街中色々見てみるとふと目につくオモシロカワイイ看板たち

街の中には不思議がいっぱい!

何てことなくふとスルーしてしまう事が多い看板たち。よく見てみると懐かしさ満載のもの、看板だけ見ても何の看板か分からないもの、色々ありますよね?案外看板だけでも街の中の散策の材料になってしまうこともあったりして色んなお店、商品、広告などの看板たち。あまり意識したことはないと思いますが、時には少し目を向けてみると面白い発見があったりするかもしれませんよ。あなたはどんな看板に出会うことができるのでしょうか。

昔懐かしい看板たちおばあちゃん商店にて

小さな頃、街中には必ずと言って良いほど、一歩道を入ったところの角におばあちゃんやおじいちゃんが店番をしているようなタバコ屋さんがあったりしませんでしたか?筆者の子供の頃にはそういったタバコ屋さん、商店がちらほらまだ残っていました。たいていそのような古くからのお店には非常に懐かしい古い看板が打ち付けてありました。記憶にあるのは「塩」と「オロナミンC」でしょうか・・・あとはシンプルに「たばこ」と描かれたアルミ板の看板。サビついてるところがまた、ノスタルジックで最高!

大きな商店街や商業施設では

先にお話をしたようなアルミ板の看板ではなく、現代では素材も大きく変わってきましたね。お店にはほぼ大抵は看板があります。そこには、そのお店が何という名前なのか、何を取り扱っているのか、などが分かるように記されているのが一般的。しかし最近は看板だけ見ても一体何屋さんか分からず、デザイン重視のものも多くみられます。正直、それはそれでアリだと思いませんか?だって印象には残りやすいですしおしゃれな看板だったりしたら、それだけで気持ちにも残るし今度立ち寄りたくもなりますもんねそういったちょっと気になる看板巡り、面白そう!

看板に照明を取り付けることで夜間でも宣伝効果を向上させることが出来ます。その一方で照明から生じる熱が変色などの不具合をもたらすことがあるので、取り付ける場所に気を配ることが大切です。