少しでも楽にしよう!引越の片付けのコツとは

新居で片づけやすいように荷造りに工夫を

新居に運んだ山積みの段ボールを、また荷解きして各部屋に片づける作業は時間も体力も要るものですね。そんな片付けをスムーズに行うには、旧居での荷造りの際にちょっとした工夫をしましょう。まず段ボールには新居の部屋ごとの荷物をまとめて入れるようにします。そして荷物がまとまれば、段ボールの上に、「キッチン」、「リビング」、「子供部屋」、というように置く部屋名をマジックで書いておきましょう。そうすれば開梱の際に、荷物を持っていろいろな部屋をうろうろする必要もなく、片付けが楽になりますよ。

不要な段ボールをまとめてベランダに

新居での開梱の際、たくさんの段ボールは部屋の片づけの邪魔になるものです。まず段ボールは、大きめのものをひとつ残して、それ以外は箱を壊して折り畳むようにします。そして一番大きな段ボールに折り畳んでコンパクトにした段ボールを並べて入れていきましょう。そしてまとまった段ボールは、次のゴミ出しの日まで、ベランダに出しておけば部屋がすっきりとします。段ボール以外にも、不要なものをまとめておくことで片付けやすくなりますよ。

まず収納部分を確保しましょう

運んだたくさんの荷物を整理するために必要となるのが、収納場所です。新居ではまず、収納できるスペースを確保しておくことが大切です。押し入れや物置など家に備え付いている収納場所以外にも、家具のラック、食器棚、靴箱など、できるだけ多く収納する場所があると便利です。そして収納するスペースはまず拭き掃除をしたり掃除機をかけて綺麗にしておけば、どんどん荷物を入れていくことができますよ。収納場所が足りない場合には、フックを使って物を掛けるのもひとつの整理方法です。

不用品の回収は自治体などに頼んだ場合、少なからず料金が発生してしまいます。しかし、民間の不用品回収業者はパソコンやテレビなどを無料で引き取ってくれる所もあるのでとてもお得です。