導入したい太陽光発電!でもこんな時はどうなの?

停電の時は利用出来るの?

自分の自宅でも発電することができる太陽光発電は導入を検討している人もとても多いですよね。しかし導入する前には色々と疑問がわいてくるでしょう。そんな中で最も多い疑問が停電しても電力は使えるのか?という事です。そんな時ほど太陽光発電の威力を見せて欲しいと思う所ですが、結果からいうと停電時でも利用することができます。しかし利用するためには自立運転モードに切り替える必要があるのですが、現在販売されている太陽光発電には装備されているので安心です。

発電した電力は蓄電できるの?

太陽光発電で発電するためには太陽のエネルギーが必要となりますが、夜や曇り、雨の日などは発電できないとちょっと不便なのではと考えてしまいますよね。それなら太陽が出ている時に発電した電力を蓄えておくことはできないのかと疑問に思う人も多いでしょう。実は最近では余った電力は蓄電池に貯めておくことができるようになっているのですよ。貯めた電力は夜間使用したり、また災害時に使用する事ができるのです。蓄電池の値段はまだ高いためしっかりと考えて導入する必要があります。

雪国でも発電する事はできるの?

雪国では冬の間の日照時間が少なく、また雪が積もってしまうため太陽光発電は利用出来ないのでは?と考える人も多いでしょう。しかし実際に東北地方でも太陽光発電を導入している所は増えているのです。太陽電池を屋根に設置すると雪が積もって発電できないのではと考えてしまいますが、屋根よりも温度が高くまた表面がツルツルしているので雪は積もらずに落ちてきます。そのため雪が積もって発電出来ない心配はないと言われているのですよ。

太陽光発電は今注目されている電力発電の一つです。とは言うもののやはり個人で導入するとなると結構な費用が掛かります。太陽光発電の価格相場をみてから考えてみるのが良いです。