成果が出るまで無料!?完全成果報酬制の営業代行の魅力

営業代行の料金体系は大きく分けて2つ

クライアントに変わって営業業務の代行を行ってくれるサービスが営業代行ですが、その料金体系は大きく分けて2つあることをご存知でしょうか?1つが定額制、あるいは月額制と呼ばれる料金体系でこちらは月ごとに決まった料金の支払いを行って営業業務を代行してもらいます。そしてもう1つが完全成果報酬制と呼ばれる料金体系です。完全成果報酬制の営業代行は、物が売れるまで基本的に料金を支払わずに済むという特徴があります。また一部の営業代行は定額制と成果報酬制の両方を組み合わせたプランも用意しています。

完全成果報酬制の営業代行のメリットとは?

完全成果報酬制の営業代行は前述のように、物やサービスが売れてからはじめて報酬を支払う必要が生じます。そのため営業代行を利用する上において生じるリスクである、成果が出なかった場合の損失リスクを考慮する必要が無いのが最大のメリットです。また別のメリットとして、完全成果報酬制の場合は営業代行側も販売成果を上げないと一切利益が出ないため、成果を上げるためにある程度のリソースの投入が期待できるという側面も見逃せません。

完全成果報酬制のデメリットも知って賢く利用する!

前述のように完全成果報酬制の営業代行はこちら側が負うリスクが少ない上、ある程度の成果が期待できるのが何よりの魅力です。しかしデメリットもあるため、その点も知った上で利用したいところです。デメリットとしては完全成果報酬制の場合は営業代行側のスタッフがアポイントから契約まで全て請け負うケースが多いため、クライアント側がノウハウを吸収しにくいという側面があります。そのため自社の営業スタッフの育成も考えるなら、コンサルティングや営業指導にも力を入れる営業代行を選ぶのも良い選択でしょう。

営業代行は蓄積されたノウハウによって販売促進や新規顧客の開拓などを効率的に行うことが出来て便利です。