情報時代の闇に巻き込まれないためには?プライバシーを守るための心得

自分の情報を簡単に公開しない

SNSでの交流が当たり前となった今、自分の写真や生年月日などの個人情報を多くの人に公開することができます。しかし、ここで気を付けたいことは、そう簡単に写真公開や個人情報を公開してはいけないことです。写真は顔出しするかしないかによって今後の影響が大きく変わってくるので慎重に判断し、個人情報は極力控えていくことです。多くの人たちがそれを見ていくので、あなたを狙う人がいないとは言い切れません。情報社会は便利なこともいっぱいですが、そういった危険性があることを十分に把握して、上手に楽しんでいきましょう。

自分以外の家族や周りの人にも配慮する

家族写真をSNSなどで公開している人も多いですが、家族や写真に写ってしまった周りの人への顔への配慮にも十分に気を付けていく必要があります。特に小さな子供を紹介する場合、子供だからと顔出しする人もいますが、子供にもプライバシーはもちろんありますよ。また、写真に写ってしまった人の顔は何の許可もなく公開してしまえば、あとあとトラブルにもなりかねませんね。自分以外の人たちには自分以上に慎重にならなければいけないことなので、相手の承諾がない限りは簡単に公開しないようにするべきです。

同じパスワードを使いまわさない

特定のサイトやネットバンクを利用する場合、パスワードを入力してログインしていきますが、このパスワードを複数で使いまわしてしまえば、情報が漏れてしまう可能性が高くなってしまいます。パスワードを覚えるのが面倒なので使いまわす人もいますが、これが漏れてしまえばサイトの個人情報だけでなく、ポイントやネットバンクの貯金まで盗まれてしまうかもしれませんよ。実際にこのような被害にあった人は多いので、他人事だとは思わず、しっかりと対策していくことです。まずはパスワードをそれぞれ変えていき、忘れないようにきちんとメモしておきましょうね。

機密文書とは、「国家」or「会社」で大切な文書です。国家は、「政治」や「軍事」や「経済」等に影響が大きいことが記載されている文書です。会社は、「お客様の個人情報」等が記載されている文書です。